寒い季節になると、髪の水分量も減少しがちです。
パサパサになっている髪の毛にブラッシングなどの摩擦が起こると、たちまち静電気が走り、髪が落ち着くどころかフワっと広がり、時にはスタンガンを髪に当てたような数万ボルトの電気となり、地肌を直撃し、抜け毛の原因にもつながります。
また衣類の脱ぎ着でも静電気は起き、せっかくスタイリングしたのに台無しになることも多いですね。
洗浄力の強いシャンプーで毎日洗髪し、強力なドライヤーで必要以上に乾燥させ、アルコールのたっぷり入ったスタイリング剤を髪につけていれば、当然髪はパサパサ、ツヤがなくなり、乾燥に拍車をかけることになります。

特に乾燥している冬には『静電気による脱毛』に気をつけましょう。

ナイロン製のブラシで乾いた髪をブラッシングすると、ブラシと髪のあいだにで電気が発生します。この電気は毛幹を通って髪の毛を作っている毛乳頭の部分でショートしてしまいます。そのため毛髪と毛乳頭との間に細かな気泡が発生し、毛球は萎縮してしまいます。

乾燥によって毛先が広がったり、カラーの褪色により白っぽくパサつき、ツヤのない髪の方は、髪のたんぱく質が流れ出し、水分と油分のバランスが崩れているのです。
※上の写真はシルクナビΩ でブロー仕上げしてみました。


◎ シリコン、カチオン系合成界面活性剤を配合していません。

◎ サラッとして伸びが良く、アブラっぽくありません。

◎ ダメージ毛を修復し、保湿力が高く、潤いを逃がしません。

◎ カラーが褪色し、トウモロコシの毛のようなパサパサな髪へ。

◎ クセ毛でツヤがない、膨らんでしまう方のお手入れに。

◎ 髪だけでなく、頭皮や手肌などのスキンケアにもどうぞ。
1日の内に8時間は髪の毛と枕は擦れあっている…ということです。
仕事や家事で疲れているときは、シャンプーした後に髪を乾かすのも面倒ですよね。
でも、濡れたままの髪で寝るのは超危険ですよ! 
枕などとの摩擦により、キューティクルが剥がれてしまい髪がダメージを受けるだけでなく、抜け毛の原因になることもあるのです。

髪への悪影響その1

髪の毛を濡れたまましておくとキューティクルが剥がれやすい。

髪と頭皮への悪影響その2

常在菌が繁殖しやすく、毛穴を塞いでしまったり、血液の循環が悪くなったりする。

髪と頭皮への悪影響その3

古い角質がフケになり、 そしてフケが痒みの原因となり、炎症の原因にもなってしまう。

悪影響が重なると・・・

ハゲの原因となってしまう。
とにかく、濡れた状態で寝てしまうのは、髪にとってリスクでしかありません。
キチンと乾かし、枕との摩擦にも負けない下地を作ることで、逆に朝のお手入れが楽になる方法を選びましょう。


シャンプー後、タオルドライで水気をふき取ります。
※擦り合わせないように優しく。
コーミングして、髪のほつれを取ってください。
シルクナビΩを適量、手のひらに取り出します。
髪全体につけ、中間から毛先にかけてハンドシェーピングしてよく馴染ませます。
ハンドドライヤーで乾かします。
ブラッシングで髪を整えて終了です。
ぐっすりお寝みください。
シルクナビで、お寝み前にキチンとケアすることで、ドライヤーの高熱から髪を守り、乾燥したお部屋の中でも潤いを逃がしません。

かかと割れ  痛そう〜
ひび割れ  しみる〜〜
シルクナビΩ
お風呂上りで、せっかく潤ったお肌も、暖房で乾燥したお部屋の中でみるみるカサついて、粉を吹いたように角質が剥がれ落ちるほどの乾燥肌の方も多いかと思います。
さらに恐いのは「痒み」を伴うほどの乾燥肌です。
“かきむしる”ことによって、肌のバリヤー機能が壊され、細菌などの侵入を許すことになり、さらにお肌の新陳代謝機能が弱まり、トラブル肌の原因になりますよ。
さらに潤いた〜〜い!!
天然ヒアルロン酸
ナビヒアル
シルクナビΩ


お肌の状態は、人それぞれ十人十色です。
お肌の状態はTゾーンなど比較的皮脂の多いところや目元や頬など乾燥しやすいところなど様様です。色んな化粧品を揃えるより、その場所に応じたサプリメントとして濃度の違ったヒアルロン酸液をお好みで作るほうがより効果的で経済的です。
ヒアルロン酸の特徴は何といっても、肌表面に薄いフィルムとなり肌を覆いながら、肌表面から蒸発する水分をキャッチしつつ、冬場やエアコンでの低湿度下でも水分をしっかり空気中からかき集めて肌に与えることです。
もちろん髪につけても乾燥した毛先などに潤いを与えます。

指先に乗せても滴り落ちません。
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